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西夏王陵観光案内
   

西夏王国の建国者李元昊とその王族が眠る陵墓である。 全部で9つの皇帝陵と70の陪葬墓がある。西夏はチベット系のタングート族の李元昊が1038年に都を興慶府(現銀川南東部)に置き、西夏王国を建国し、一時その勢力は西は敦煌、南は青海北部 、北は内モンゴルにまたがる大帝国になった。その東西5キロ,南北10キロの敷地50平方キロメートルの範囲には西夏王国の皇帝の陵墓と253基の陪葬墓があって、西夏文字も発明されある種独特な文化を形成した。1227年、モンゴル軍との戦いに敗れ、徹底して破壊されてしまった。 墓はどれも同じ形状で建てられていて四方門を造り、その中心に霊台(八角形の塔)を建て、その地下に墓室を造った。フビライ率いられた10万人の軍隊に3ヶ月かかって壊されまして残った土分の建築だけだが,角台、門闕、碑亭、参道、外城、内城、献殿、墓道、墓穴、八角八面仏塔のような形の霊台などの配布によって、当時の雄大さが想像でき、西夏歴史を研究する重要な場所である。ここでは,いろいろ神秘的な色彩を持っている感激される物語、謎がある。その地下に墓室を造った。