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銀川旅行観光ガイド
   

銀川市(ぎんせんし)は中華人民共和国寧夏回族自治区に位置する地級市。同自治区の首府である。面積は107平方キロメートルで、人口は約148万人である。市区は新城と旧城に分れ、新城は工業地区である。旧城は歴史遺跡が多く、国家歴史文化名城に指定されている。回族人口は10万人程度。寧夏大学が所在する。標高1100mに位置する高原都市である。銀川市は、中国内陸部の北西にある高原地帯に位置し、大陸性気候に属しており、雨も雪も少なく空気が乾燥している。風が強く、風砂も少なくありません。朝晩の寒暖差が激しく、日照時間は長くて年間日照時間は2000~3000時間である。年間平均気温は8.6℃で、最も暑い7月の月間最高気温平均が29.6℃であり、 最も寒い1月の月間最低気温平均は-14.7℃である。年間降水量は192mmです。銀川は中国の歴史文化名城にも指定され、3万年前の旧石器時代の水洞溝遺址の所在地である。春秋時代は匈奴などの遊牧族の遊牧地区、西漢時代に北典農城が設けられた。宋時代には「懐遠鎮」と呼ばれ、当時「河外五鎮」の一つとして栄えた。咸平四年(1001年)党項族は懐遠鎮を占拠し、興州、興慶府を設け、西夏王朝を建設。1944年に現在の「銀川」と呼ばれるようになった。雄大な賀蘭山と黄河に恵まれて、資源の豊富な銀川平原が生まれた。多彩な多民族文化、壮観な砂漠の風光、悠久の歴史を誇る黄河文明、神秘的な西夏風情が「塞上湖城、西夏古都、回族之郷」の銀川の魅力である。銀川市の西方にて有名な観光地――西夏陵が位置されて、市内にムスリム風の建築が並んでいて、南方にて大規模のイスラム教の寺がある。銀川は昔から「大漠の明珠」と称されている。銀川の北西30Kmには明代長城があり、このことからも古来遊牧民と回族との争いの激戦地であった。また、幻の王朝と言われる西夏王朝の都が置かれていたため 、彼らの残した遺産は今でも銀川を訪れる旅行客の最大の観光目的となっている。銀川最大の観光スポットはやはりその西夏王朝の建国者李元昊が埋葬される西夏王陵である。また、西夏独特な文字西夏文字もこの銀川で見ることが出来る。郊外に 足を延ばせば沙湖の砂漠など雄大な大自然もある。また、近年人気の高いカラホトへの起点になる街でもある。




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