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麦積山石窟観光案内
   

天水の東南約30キロメートルほどの山中にある。中国四大石窟の一つで、山の形が積み上げた麦の壁のように見えることからこう呼ばれるようになった。文献によれば後秦の時代に造仏が始まり、その後1500年以上の歴史を経て現代に伝えられているとされる。

麦わらを積み上げた様子に似ていることから名づけられた麦積山にある麦積山石窟は、4世紀頃から造営され始め、現在194の石窟が残っている。内部には三尊像阿弥陀仏などをの多くの仏像や彩色された人物の塑像などが残っており、保存状態も良い。麦積山石窟は四大石窟の中でも特に塑像が充実していることで知られる。絶壁に、鉄製の橋と階段が設置されており、巨大な間近で見ることができる。

麦積山は秦陵山脈に属する山峰である。観光地の総面積は215平方キロで、麦積山、仙人崖、石門、曲溪という四つのスポットや街亭古鎮となる。麦積山は典型的な丹霞地形(赤い崖)であり、高さは80mで、植生に囲まれている。西漢の終わりごろから、ここはすでに有名な避暑地となっていた。ここには秦、魏、隋、唐、宋、元、明、清など時代の塑像が7200座も残され、壁画の総面積は1300㎡に達し、194の洞に分布されている。四大の石窟として、ここの特色は美しい塑像だ。