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鳴沙山観光案内
   

市街南6キロのところに位置する砂山で、以前は神沙山と呼ばれていました。風が吹くと音をたてるので「鳴沙山」と呼ばれるようになりました。「晴れた日に風が吹いて砂が流れると管弦や兵馬が打ち鳴らす太鼓や銅鑼の音のように聞こえる」とも言われています。『史記』には、「天気がいいときは音楽を奏でているようだ」とも記載されています。鳴沙山はすべて砂が堆積してできたもので、東西の長さは40キロあまり、南北の幅は20キロあまりもあり、山峰は険しく、その最高峰は250メートルあります。山腹に水波状の砂紋がある。山頂から滑りおりると、砂礫が音を立てて一緒に落ちてきます。この砂漠地帯は昼夜の温度差が激しく、日中は砂が熱くて登ることはできません。そのため市内からのツアーは日没に合わせて組まれていることが多いです。夕日の中で金色に輝く姿は、昼間とは別世界のような幻想的な美しさです。

鳴沙山は黄金に輝き、緞子のように柔らかく、東西約40km、南北20km、高さ250m。峰は高低起伏し、刀で削りとり、切り立つた様に険しい遠くから眺望すると非常に壮観で見るものを圧倒します。この砂漠地帯は昼夜の温度差が激しく、日中は砂が焼けて熱くて登ることができません。しかし、朝日や夕日を浴びて金色に輝く風景は、幻想的で美しく、我を忘れて見入ってしまいます。その中を観光用のラクダが列を作って行く姿は、まるで月の砂漠そのものです。莫高屈と並び敦煌観光の定番スポットですが、夏は日差しが強すぎるため、日中は避け夕方以降に行くことをお勧めします