ホーム   蘭州ツアー    シルクロードツアー    青海ツアー   西安ツアー   新疆ツアー チベットツアー  
カナス湖観光案内
   

カナス湖、喀纳斯湖
カナス湖はモンゴル語で美しい神秘の地で、アルタイから270kmの所に離れたカナス自然保護景観区にある淡水湖です。湖面の面積は44.8平方km²。湖全体はさやえんどうのような形をしていて、中国のスイスと呼ばれます。深さ120M、最も深いところが188.5M、貯水の量が53.8億m3、新月の形をしていて、古代氷河が運動して谷間に塞がったたまった水が形成したものです。モンゴル、ロシア、カザフスタンと国境を接し、中国で唯一、ヨーロッパシベリア動植物の分布区となっており、ここにしか生息しない国家級重点保護対象の野生動物も27種を数えます。

賈登峪はカナス風景区の入り口で、ホテルが集中している場所です。風景区の専用観光バス乗って、カナス河に沿って、次第に臥龍湾、月湾、神仙湾、鴨澤湖などの観光スポットが見られて、最後、カナス湖畔に着きます。余裕があれば、遊覧船を乗ったり、観魚亭を登って、カナス湖の全景を一覧して、伝説中の湖中化物が見られるかもしれません。「観魚亭」を下り、次はカナス湖の最大の写真撮影スポット、カナス湖の紹介写真には必ず載っている3ヶ所をゆっくり歩いて見て回る。其処は先ほど景区内に入って来た途中にバスの窓からチラッとその一端を見た場所である。上から「神仙湾」、「月亮湾」、「臥龍湾」の3ヶ所です。景区内はバスが頻繁に通っており各スポット地点で自分の好きな時に自由に乗り降り出来るシステムになっています。アルタイ山脈から流れ出てきた雪解け水はカナス湖を経て川となって下へ流れる。その川は何千年もかけて蛇行したり溜まり場を作ったりして自然の景観を作ってきました。カナス宿泊地夕方の散歩  今回は夏で緑一色だけで絵葉書の様な美しさは今一つです。これが秋になり落葉樹が変色してくると一層カラフルになり絶景となりいい写真が撮れます。ゆっくり3時間ほど時間をかけてカナス湖の自然を満喫です。

秋は黄葉の絶景が見逃がせないと思います。9月に入り、新疆維吾爾(ウィグル)自治区の景勝地、喀纳斯(カナス)地区の秋は人を酔わせます。真っ白い雪山、黄色に染まったカバの木、緑のヒノキがカナに彩りを添え、国内外からの大勢の観光客を魅了しています。カナス景勝地は新疆のアルタイ山の中腹に位置し、中国とカザフスタン、ロシア、モンゴル国境に隣接する黄金地帯にあります。総面積はおよそ1万30平方キロメートルで、「地上の楽園」と称されています。

カナスとはモンゴル語で神秘的で美しいという意味で、神秘に包まれた天然湖で、大紅魚(最大体長が10メートル以上)という呼ばれる巨大魚が生息して、またシロナガスクジラ(最大体長33.5メートル)も史上で最大の生物が生息すると推定されます。湖の周囲は約5600km²の自然保護区となっており、南シベリア系の貴重な動植物が分布しています。カナス湖の見どころは下流の神仙湾、月亮湾、臥龍湾など。エコバスを利用すればカナス湖景観区の往復だけでなく、観魚亭、禾木村(神の花園)などへも便利です。まだ、浮木長堤、友誼峰、原始林、禾木村、 図瓦人村落などがあります。